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サイドバーは起爆装置

ジャニヲタって楽しいね!

今平手友梨奈さんに伝えたいこと

4/6放送の欅坂46「SONGS」を観た。

Twitterでもここ数ヶ月平手友梨奈さんに思うことが爆発してしまったので朝活としてここに書き記しておこうと思う。

 

私がてちこに目を奪われたのは、偶然観た「欅って、書けない?」の第一回目だった。まだ幼くあどけないてちこを観て、「この子はただ者ではない」と直感で感じた。ちなみに私は女子ドル素人である。当時AKBグループに軽率にハマった流れから乃木坂、欅坂までぐるりと観ても*1、てちこの存在感は異様だった。

やはりてちこの異様な存在感が際立ったのは、月並みだがデビュー曲の「サイレントマジョリティー」だった。声、表情の造り方、ダンス。お膳立てされたものではあるかもしれないが、それでも平手友梨奈という圧倒的な存在感を感じるには充分だった。

サイレントマジョリティーが発売されてから、私生活が忙しくなった私は新曲のチェックはしていたものの一旦欅の露出媒体のチェックはストップさせていた。

ちょうど4thシングルのフォーメーション&センター発表の「欅かけ」の頃だろうか。何気なくTwitterで「欅って、かけない?」を検索した私は絶句した。

様々なTV露出でのてちこの態度。とてもではないがよろしいと言える物ではなかった。この時期と平行してか、てちこのアンチスレも目立つようになった。どうしてこんなことに。仕方がない。全てとは言わないにしても9割は彼女が招いてしまったことである。

SONGSでてちこは「欅坂46を辞めたいと思ったことは?」という質問に対して「あります」、「5年後、何をしていると思う?」という質問に対して「結婚していると思う」と答えた。私が予想するにこれだけでアンチの燃料投下には充分だったように思う。

「そんなやる気のないやつ、さっさと辞めちまえ」と。

しかし、Twitterでも書いた通りてちこは「至高の素材」なのだ。だから本当に惜しいことをしている。

見ている方としては本当に辛い。彼女が自分で自傷行為をしているようにしか見えないのだ。

早くてちこにはそのことに気づいてほしい。自信を失う必要なんて全く無い。あなたはもうすでに輝いているのだから。

たとえセンターから退いても、5年後誰かと結婚しても、私はてちこを信じる。たとえそれが他メン推しの反感を買おうとも。だって、てちこのパフォーマンスは絶対なのだから。茶の間ヲタクにとって、握手会完売がどうだ?塩対応?知ったこっちゃない!

だから、もっと自分に自信をもっと持って欲しい。これ以上ダークサイドに堕ちないで。自分自身を貶めないで。

非力なヲタクだけど、これからもあなたに着いて行かせてください。まだ観たことのない景色を見せてください。あなたが欅から去ると決断するその日まで。

*1:もちろん各自に可愛い子いっぱいいるし、それぞれのユニに推しはいる

年度始め及び近況

どうも!

前回の更新からすっかり間が空いてしまいました。

年度始めということもあり、久々に長文が書きたくなりまたはてなに戻ってきました。しかも今度はブログにお引越ししてみました。

はてダのエントリーをインポートしようか非常に迷ったのですが、どうせならと思い「えいや!」っと全部連れてきてしまいました。

 

近況としては、ここ数年現場に殆ど行ってなかったのですが、4/9に開催される「ジャニーズJr.祭り」には両部参加します。初めてTwitterでチケット業務をした…頑張った自分!

私としてはSixTONESが正式に結成されてから初めての生SixTONESなので期待しかありません。

横アリ祭りのレポを見る限り期待しかしていない。本当に楽しみ。

 

今のJr.ユニット乱立時代をありのまま眺めてこようと思います。そういえばデジチケ初めてだなー。わくわくする!

 

高地くんのことは相変わらず大好きだし、相葉ちゃんのことも安定して好きだし*1、大倉くんをコンサートで見ればチャラさに射抜かれるという安定の残念っぷりを発揮しています。

 

 

が。

 

 

 

 

 

3/23、横アリ祭りのグッズプレ販の日。

 

 

 

突如

みじゅきに始まってしまいました/(^o^)\

 

 

ミレニアムベイビー*2の呪縛からまだ解かれていないようです\(^o^)/

東京B少年を勉強しようと思ったらハイハイで足止め喰らいました\(^o^)/

どうやら私のショタ沼は突発性のものではなく、慢性的なものだったようです。

 

しかし、TwitterのTL見ていてもショタ沼に転がり落ちる方がちらほらいらっしゃって…春だなあと思います。

 

*1:貴族探偵楽しみすぎるし、新曲楽しみすぎる

*2:倉本郁

33歳の誕生日おめでとうございます!


相葉雅紀さんがクリスマスイブに33歳の誕生日を迎えました。
今年は健康に過ごせてよかったです。
来年も無理せず相葉ちゃんらしくキラキラしていてください。
これからも大好きです。

高地くんの気持ち

先日、ジャニーズワールドに向けてSixTONESへのインタビュー記事が掲載されていました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00000030-pseven-ent


その中で、高地くんのコメントも掲載されていました。

Jr.内のユニットB.I.Shadowがなくなり、バカレアが宙に浮いたときも心は折れませんでした。壁にぶつかってもやり過ごし、勉強に関しても平均をとっていればいいかなと思っていたんですが、与えられたことをただこなしているだけでは次に繋がらないんだと思うようになりました


B.I.Shadowの名前を目にした時、心臓が跳ね上がりました。
Twitterでも呟きましたが、わたしがびーあいが消えた後もバカレアが空中分解した後もめそめそしていた間、高地くんは一度もめげていませんでした。
やり過ごしているなんて、と憤る人もいるかもしれません。


でもわたしは、彼の強さに感銘を受けました。それが芸能界への関心の薄さに繋がっているとしても。
普通だったら一緒にグループを組んでた人間が先にデビューしたら、まずは心が折れるはずだと思います。
彼は「与えられたことをただこなしているだけでは、次に繋がらない」と発言していますが、彼は地道に努力していたと思います。努力しなければ、あんなに下手くそだったダンスもここまで上達していなかったはずです。


もう一度チャンスを与えてもらった高地くんには、今度こそ天下取って欲しいです。


16周年おめでとうございます

皆様ご存知のように、本日嵐が16周年を迎えました。


Twitterにも書いた通り、わたしがジャニーズの世界に足を踏み入れたのは嵐のHow's it going?を母から手渡されたからでした。中学3年生だった当時、歳に見合わないヒップホップばかり聞いていたわたしを心配した母の行動は裏目に出てわたしはジャニヲタに転がり落ちました。

最初は普通に見えてこんなに野犬の目をしたアイドルがいるのかと思いました。まるで5人だけが味方のような、それでいて互いに距離感を取っているような関係に違和感を覚えることもありました。


あれから12年。こんなにたくさんの人に愛されるグループになるとは思いもしませんでした、すみません。
やっぱり5人で絶対的な関係を構築している嵐が好きです。
嵐が表現する「日本」、期待しています。


改めて16周年おめでとうございます。
これからも先輩の背中を追いかけて、後輩に追い抜かれないように、20周年目指して頑張ってください。
これからもずっと大好きです。


一般人として生きるということ

お久しぶりです。2年ぶりくらいになるんですね。
あれからちょっとじゅにあ界にも、ヲタクに対しても思うところがあってはてなは放置、Twitterは鍵をかけてました。Twitter、二度と鍵は開けないと思います。
まあ、そんなことはどうでもいいんです。


昨年中学2年生で倉本郁くんがジャニーズ事務所を突然退所しました*1。そしてつい先日大学2年生に進級したところで小林瑞生くんがジャニーズ事務所を退所しました。
テストの花道」の公式Twitterさんが「小林さんの部日誌は最後になります」と丁寧なアナウンスをしてくださったので、ひとつ深呼吸をして久々にベンブ*2にログインしたのでした。


絶句しました。まだ2年生に進級したての大学生がここまで考えているなんて思いもしていなかったからです。
我々の世代だと、社会に出ることを意識するなんて早くて大学3年になってからだったような気がします。夏前からインターンなんて始めていようものなら異様な眼で見られる、景気が冷え込んでて就職率も最悪だったのに、そんなもんでした。
こばみずちゃんはベンブ出演者としてオープンキャンパスに普通の高校生よりも特殊なカタチで参加させてもらったことの顛末をこう書き記しています。

高校生の時、大学ってこういう所だよって高校のガイダンスだったり、オープンキャンパスだったり、色んな機会を貰って自分の進む道について考えました。


特に僕は「テストの花道」という番組に出会えた事がきっかけでよりはっきりしたイメージ作りや計画が出来たと思っています。


でも、実際のそれは参考書と同じで効率が良く多くの人が成功しやすい方法を見つける為の道案内でしかなくて、ただ見て聞いて満足してしまったら返って個性が消えて伸びしろもない道しか残らないんだなって思いました。


(中略)大学に入ってから、高校の時の自分が自分たちの話をどれだけ真摯に聞いていなかったかもわかったし、自分の意思を持とうとせず、安心感のある周りと同じ道という選択をしていたかが、終わって過ぎてからやっとわかりました。


だからこそ、これからの時間を今よりもっとしっかり考えて大切に、大変かもしれないけど自分がやりたいことにたくさん挑戦出来る様にって思っています。


最後の部日誌はもう少し続き、「では長くなりましたがここまでで。読んで頂いてありがとうございました!!!」という、ジャニーズJr.としての小林瑞生との別れを予感させる二文で締め括られます。


先程も同じ様なことをかきましたが、初めて読み終わった時、頭ぶん殴られた思いでした。あんなにいつも笑顔でニコニコふわふわしていたこばみずちゃんの今の自分の意思が、「文章」として強すぎて強すぎて。
久々にジャニーズ事で泣きました。
ダンスが大好きだと思ってた。ドラムが大好きだと思ってた。ふみきゅんに憧れて、えびコンバックも参加しているんだと思ってた。
でも、「大学」という現実ーリアルーな世界に触れ続けることで、彼の考えは180°変わっていっていた。わたしは昨年のA.B.C-Zのレジェンドツアーに参加したのですが、今振り返ればその時もこばみずちゃんは笑顔のウラで、イチ一般人として生きることをずっとずっと考えていたのかもしれません。


パンピーとして生きることも決して容易いことではありません。これからこばみずちゃんにどんな試練が待ち受けているのか誰にも分からない。それでも、彼の言う「自分らしい進みたい道」を突き進んで欲しいです。進みたい業界に無事就職してほしい。資格試験ならば無事掴みとって欲しい。


約7年間、楽しかった?辛かった?
わたしがこばみずちゃんを知ったのはBSスカパーで放送していた「ジャニーズJr.ランド」でした。知ったのは遅かったけど、あなたのふわふわな笑顔やダンスの時の表情にたくさん魅了されました。
2014年の滝ジャニワのリアデラのこばみずちゃんが忘れられません。あの刺すような眼と、キレキレダンス。
わたしが最後にこばみずちゃんを見たのはえびさんのレジェンドツアーでした。ドラムもダンスも楽しそうでした。わたしも、最後に君のこと見られて幸せでした。


この世の中の何処かで、あなたが幸せになっていますように。笑顔で生きていますように。
ありがとう。


*1:またそれについてはおいおいエントリをあげたいと思います。

*2:テストの花道」の公式サイト。順番に更新されるメンバーの日誌、「部日誌」がある。ちなみにジャニーズの子の日誌はその日1日しか読めない。

2013年を振り返って。

9ヶ月ぶりです。全然更新してませんでしたね。
今年はほとんど現場に行きませんでしたが、一応まとめ。

  • 1月
    • 4日「Sexy Zone 新春アリーナコンサート2013」@横浜アリーナ
    • 5日「新春Johnney's World 正月はタッキーと共に」@帝国劇場
  • 4月
    • 28日「A.B.C-Z 2013 Twinkle×2 Star Tour」@国立代々木競技場第一体育館

総現場数:5回


去年は20回以上行ってたのにこの少なさwww思わず草生やしてしまったwww
半分はお友達に誘って頂いて入れた公演でした。お友達と現場入るのも楽しいですね^^
今年は初めて現場のハシゴも体験できて、回数は少なかったけれど、すごく充実してました。
クリエ行きたかったんですけど、見事に外れまして。今から考えたら、外れてよかったのかもしれません。
なんかじゅにあ界が激動すぎて、ちょっと疲れてしまいました。目を向けていることが怖い、というか。
高地くんもぴよちゃんも今でも大好きですが、わたしが現場に求めるものはあまりなくなってしまいました。
今はもうほぼほぼ茶の間です。
もう何かを言葉にするのもちょっと怖くなってしまって。心にしまっておきます。
ほとんど更新していないブログでしたが、拍手頂けて嬉しかったです。ありがとうございました。
最近は専らツイッター(鍵つき)で活動しています。
約24800レビュー、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。