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ジャニヲタって楽しいね!

「しんどい」の行く先

昨日、宿題で出されたJr.情報局#25の感想を書き終わった後、書き忘れたことがあった。

それは、「しんどい」のその先だ。

昨年、某ユニのクリエであるJr.にしんどくなってしまった。

 

vang-pei-yu.hatenablog.com

 *1

 

結論から言おう。

心身ともにボロボロになります。今しんどい人、引き返しましょう。

 

わたしの場合、家族に話しかけられても会話が頭に入って来ない、ずっと彼のことを考えている、ラーメンを啜らないと眠れない、夏場になると飯が食えない、胸に激痛が走る、嵐コンという宝くじにでも当たらない限り入れない現場の出待ちに並んでしまおうか悩むところまで暴走してしまった。

 

もうここまで来たら人間ではない。ケモノだ。

 

わたしに残ったもの——偽りだらけの人間関係、叶うことの無い恋愛感情

 

結局、退院してから、彼のことも、某担との関係も全部切った、何の連絡も無かったということは、所詮それ程度の存在だったということだろう。

 

しんどいもネタにできるくらいならまだ大丈夫だ。でも、頭の中を自担で埋め尽くされているだとか、日常生活に支障が出ているなら要注意だ。

 

わたしのように、彼と上手く距離感が取れなかったのが最大の失敗だった。

完全に公私混同していた。見境いがつかなくなっていた。

 

本当は純粋なまま、彼のことを応援したかったのは事実だった、でも、無理。

自分の欲望が爆発してしまう。

 

悪いことは言わない。今しんどいヲタクの皆様は、どうかしんどくなる前に一度考え直して欲しい。

 

わたしみたいな過ちを犯す人間を一人でも減らしたい。そう願ってやまない。

*1:誰だかバレバレだけどな

この空を継ぐ者達に告げる

…タイトルはACIDMANの「ACIDMAN - 水写」から来ています。

いい曲だからとりあえず聴いて。

 

結論:何でデビューしないんですか?

てっきりデビューしてるもんかと思ってたよわたしゃ。一時デビュー芸デビュー芸って馬鹿にされてたけどあんなもん見させられたらデビュー芸したくなりますわそりゃ。

 

飲まれすぎ?

 

新曲を1回のコンサートで2回やるグループもそうそういないだろう。斬新。

 

髙地担としては、嵐の旅を続くよをやってくれて嬉しかった。

てか、ふつーに歌えてるじゃん。てか、全体的に踊れてるし歌えてますけど?

できてないって言った奴全員集合。順にはっ倒します*1

 

LOVEJUICEの大人のエロさ。

その後のMCのJUNGLEの動物の話。ギャップありすぎだろ。ハリネズミの話でかわいさが爆発した*2

 

去年のキントレで後ろのヲタクに優しい仕様になってたDモが何か恐ろしいくらいに進化してた。恐ろしい。そこからのBattery、バキバキのエレクトリカルなREMIXが最高におしゃれ。

 

樹のラップも進化してる。去年のキントレの時、あんな口回ってなかった。

からの自分たちのオリジナル曲のREMIX。やってることデビュー組と一緒じゃん。しびれたわ。

 

それからのAmazing!!!!!!+フィナーレのビークレ=はっきり言って最高。

 

すとはオリ曲が全部強いんだよなあ。名曲揃い。それだけでも強み。

 

この空を継ぐ者達に告げる

早くSixTONESをデビューさせよ!

 

*1:傷害罪で逮捕されるのでやめましょう

*2:他のメンバーの話もかわいかったよー

5年越しの涙

今朝、お友達のご厚意で昨年のセクゾンのサマパラのブルーレイの現物を送って頂いた。

 

 

 風磨のサマパラにSixTONESが出ているのは知っていた。ただ、キントレに2公演入ってしまったわたしにはもう財力が無かった。悔しくて不貞腐れて、あまり情報も得ていなかったように記憶している。

 

今晩、ざっと見た。

冒頭から涙が止まらなかった。

2012年9月9日。バカレアサマリー以来。6人であの会場に立っている。

 

fragile始めバンドコーナーではこうちくんはベースを弾いていた。引く姿が色っぽい。お世辞抜きにかっこいい。

 

愛ingの森マッチョお兄さんと仲間たちが最高にかわいかった*1。こうちくんの「あいしてるー!」が何度も何度も見られて眼福。

 

SUMMURYで涙腺決壊。2012年のバカレアサマリーのフライング思い出したら涙が止まらなくなった。今度は風磨と6人だけでステージに立っている。その事実だけで十分だった。

 

コントでは爆笑した。こいつらなんなのって思ったw

最後のきょも様のバイト先の店長が北美とデキててずっこけた。ゆごほく厨死亡案件。

 

Amazing!!!!!!でも涙が止まらなくなった。

一緒に歌いながら、「Redが弾ければ飛び出すBlue」でもう歌えなくなった。

 

終盤の曲名がわからないのだが、6人でドライブの様子がスクリーンで映るところは最高だった。

メインバックとして風磨に使ってもらえている。それだけで十分だった。

 

そしてアンコールの素晴らしき世界。

母が大好きだった曲だ。思い出すだけで泣いてしまう。

 

こうちくん、お世辞ぬきに歌もダンスも格段にうまくなっていた。単独の時はあまりよくわからなかったけど、こうして誰かのバックにつくとよくわかる。

某担に、ジュニア祭りの時にチケットを譲ってもらう際、「岩橋の発言を遮ったから、喋れない踊れない高地は早く辞めろ」というつぶやきがあった。結局足元を見られていたのか、譲ってもらえなかった。

今回ブルーレイ見て思った。こうちを見てないやつが一時の感情で決めつけんな、舐めんなよカス、と。

 

今回ブルーレイとはいえ、5年越しにあのステージに立つ彼らを見られた。感極まるものがあった。やはりTDCホールは特別であり、格別だ。 

SixTONESは何かしら公演をやる度に進化している。全てに足を運べないのがもどかしい。次公演に足を運べるのはいつなのだろうか。

 

*1:こうちくんのわき毛をまじまじと見てしまったごめんなさい

MADEから卒業するということ

2018年4月30日、私は精神病院の閉鎖病棟に入院した。

理由は定年退職した父と距離感が上手く取れず、殺意が沸き2日間止まらず、母が警察を呼んだからだ。

保護室という、二重扉の施錠扉の部屋に入れられて、ベッドもトイレも一緒の部屋に閉じ込められて、監視カメラで24時間監視されて、囚人のような生活を送っていた。

といっても4日で出してもらえたが。

その後はケータイいじれない、自由に外に出られない、消灯が10時以外はわりかし自由だった。毎日のチョコモナカジャンボが楽しみだった。非喫煙者だったので、外出の必要性を感じなかった。大学の時のような上っ面の友達ではなく、初めて本当の友達ができた。同じ痛みを持った友達と、大部屋出てすぐのラウンジで朝から晩までよく語り合っていた。医療保護入院のまま、2018年6月18日退院した。

 

一時退院の時、MADEのサマパラのチケットの申し込みがあった。

去年のクリエの時、冨岡くんに落ちてから病気のようで、ラーメン啜らないと眠れなくなったり、夏場飯が食えなくなって体重が3kg落ちたり、胸に激痛が走ったり、去年の嵐コンの時に出待ちに並んでしまおうか悩んだり、現実と虚構の区別の見境がつかなくなっていた。現場行っても楽しいけど苦しかった。

一番ショックだったのは、去年連番した子が連絡もなしに連番相手作ってチケット勝手に申し込んでいたこと。

 

 

16日、友だちとの約束破って水道橋にヲタクの友達に会いに行った。

みんな自分のことしか考えてしかいなかった。

友だちの新しい連番相手なんて最低だった。挨拶もしてくれないしお菓子もわたしにだけ配ってくれなかった。

行って激しく後悔した、行かなきゃよかったと。

 

わたしは昨年の秋、愛猫を慢性腎不全で亡くしそれからおかしくなってしまい、親のクレカをどんどん切ってしまい老後の貯金をどんどん使ってしまった。

ばんぺいの入院費が払えないー思いつめた母は父と心中未遂を起こして警察のお世話になり、保健所を介してわたしとは別の病院に入院すろことになった。

 

8月13日、母の体重が34kgしかなく、心臓が止まるかもしれないと担当のドクターから連絡があった。それをツイートしても、本アカのMADE担の人からは何も連絡はなかった。

ひどくがっかりした。所詮そんなもんなんだと。

 

入院中、ヲタ卒を考えた曲に大森靖子さんの「あたし天使の堪忍袋」という曲があった。

まるっきりずれた憧れをずっと

貫いていられれば幸せなのに

でも最初から全部わかってたし

最初から全部失ってた

 

冨岡くんに抱いていたのはまさに「まるっきりずれた憧れ」で、最初から全部失ってたことは全部わかってたのに、知らないふりをし続けてしまった。

 

本当はヲタク自体辞めてしまおうかと思った。

でも、SixTONES担のお友だちが「SixTONESならお金かからないよ」と言ってくれたので、障害者年金が春頃まで降りるまでは、家でSixTONESを応援することに決めた。もともとの夢が、すとをデビューまで見届けることだったから。

6人がどんな夢を見せてくれるのか。茶の間の私みたいなヲタクをどこまで楽しませてくれるのか。お手並み拝見と行こう。

 

 

 

今平手友梨奈さんに伝えたいこと

4/6放送の欅坂46「SONGS」を観た。

Twitterでもここ数ヶ月平手友梨奈さんに思うことが爆発してしまったので朝活としてここに書き記しておこうと思う。

 

私がてちこに目を奪われたのは、偶然観た「欅って、書けない?」の第一回目だった。まだ幼くあどけないてちこを観て、「この子はただ者ではない」と直感で感じた。ちなみに私は女子ドル素人である。当時AKBグループに軽率にハマった流れから乃木坂、欅坂までぐるりと観ても*1、てちこの存在感は異様だった。

やはりてちこの異様な存在感が際立ったのは、月並みだがデビュー曲の「サイレントマジョリティー」だった。声、表情の造り方、ダンス。お膳立てされたものではあるかもしれないが、それでも平手友梨奈という圧倒的な存在感を感じるには充分だった。

サイレントマジョリティーが発売されてから、私生活が忙しくなった私は新曲のチェックはしていたものの一旦欅の露出媒体のチェックはストップさせていた。

ちょうど4thシングルのフォーメーション&センター発表の「欅かけ」の頃だろうか。何気なくTwitterで「欅って、かけない?」を検索した私は絶句した。

様々なTV露出でのてちこの態度。とてもではないがよろしいと言える物ではなかった。この時期と平行してか、てちこのアンチスレも目立つようになった。どうしてこんなことに。仕方がない。全てとは言わないにしても9割は彼女が招いてしまったことである。

SONGSでてちこは「欅坂46を辞めたいと思ったことは?」という質問に対して「あります」、「5年後、何をしていると思う?」という質問に対して「結婚していると思う」と答えた。私が予想するにこれだけでアンチの燃料投下には充分だったように思う。

「そんなやる気のないやつ、さっさと辞めちまえ」と。

しかし、Twitterでも書いた通りてちこは「至高の素材」なのだ。だから本当に惜しいことをしている。

見ている方としては本当に辛い。彼女が自分で自傷行為をしているようにしか見えないのだ。

早くてちこにはそのことに気づいてほしい。自信を失う必要なんて全く無い。あなたはもうすでに輝いているのだから。

たとえセンターから退いても、5年後誰かと結婚しても、私はてちこを信じる。たとえそれが他メン推しの反感を買おうとも。だって、てちこのパフォーマンスは絶対なのだから。茶の間ヲタクにとって、握手会完売がどうだ?塩対応?知ったこっちゃない!

だから、もっと自分に自信をもっと持って欲しい。これ以上ダークサイドに堕ちないで。自分自身を貶めないで。

非力なヲタクだけど、これからもあなたに着いて行かせてください。まだ観たことのない景色を見せてください。あなたが欅から去ると決断するその日まで。

*1:もちろん各自に可愛い子いっぱいいるし、それぞれのユニに推しはいる

年度始め及び近況

どうも!

前回の更新からすっかり間が空いてしまいました。

年度始めということもあり、久々に長文が書きたくなりまたはてなに戻ってきました。しかも今度はブログにお引越ししてみました。

はてダのエントリーをインポートしようか非常に迷ったのですが、どうせならと思い「えいや!」っと全部連れてきてしまいました。

 

近況としては、ここ数年現場に殆ど行ってなかったのですが、4/9に開催される「ジャニーズJr.祭り」には両部参加します。初めてTwitterでチケット業務をした…頑張った自分!

私としてはSixTONESが正式に結成されてから初めての生SixTONESなので期待しかありません。

横アリ祭りのレポを見る限り期待しかしていない。本当に楽しみ。

 

今のJr.ユニット乱立時代をありのまま眺めてこようと思います。そういえばデジチケ初めてだなー。わくわくする!

 

高地くんのことは相変わらず大好きだし、相葉ちゃんのことも安定して好きだし*1、大倉くんをコンサートで見ればチャラさに射抜かれるという安定の残念っぷりを発揮しています。

 

 

が。

 

 

 

 

 

3/23、横アリ祭りのグッズプレ販の日。

 

 

 

突如

みじゅきに始まってしまいました/(^o^)\

 

 

ミレニアムベイビー*2の呪縛からまだ解かれていないようです\(^o^)/

東京B少年を勉強しようと思ったらハイハイで足止め喰らいました\(^o^)/

どうやら私のショタ沼は突発性のものではなく、慢性的なものだったようです。

 

しかし、TwitterのTL見ていてもショタ沼に転がり落ちる方がちらほらいらっしゃって…春だなあと思います。

 

*1:貴族探偵楽しみすぎるし、新曲楽しみすぎる

*2:倉本郁