サイドバーは起爆装置

ジャニヲタって楽しいね!

硝子の欠片は今でもキラキラしているよ

優馬w/B.I.Shadowというユニットが結成されてから今日で3年が経ちます。
思えばこのユニットがわたしが年下の子に目を向けるきっかけになりました。
優馬くんと高地くんが気になって少し後にこの子たちが結成になったんです、確か。
結成されたんだからずっとこの子たちで活動するもんだと思ってました。
2011年7月発売のD誌に優馬くんの「びーあいにもっと俺が一緒にいられたらジーニアスなグループになるのに」って発言が載っていてすごく嬉しかったのを今でも覚えています。「雑誌なんて編集でどうにでもなる」って仰ってた方もいましたが、彼の心の中に少しでもびーあいがいたことが分かってとても嬉しかったし救われたんです。そうじゃなかったら口から名前なんて出てこないと思うから。

この発言が雑誌に掲載されてから3ヶ月もしないうちにふまけんとゆごほくは切り離されて、4ヶ月と少ししてからびーあいの名前は公式サイトから消えてしまいました。
もう彼らが一緒に活動していた姿は跡形もありません。本当はあのまま活動してくれたらどれほど良かっただろう。実は今でもそう思っています。
タイトルに「硝子」という2文字を使ったのは、キンキ兄さんの「硝子の少年」からバッとインスピレーションでつけてしまった。去年優馬くんがPZでこの曲を歌っていたのも頭の隅に印象として残っていたんだろうなあと思っていたり。破片になってしまったのは5人がバラバラになってしまったから*1。じゅにあのユニットって硝子みたいに脆くて、いつ粉々になってしまうか分からない。でも今でも私の中ではきらきらと煌めきを放っているんです。本当に眩くて儚い光です。
今はバラバラになってしまったけれど、ゆましゃどちゃんたちはわたしの宝物。
直接の活動期間は短かったけれど、わたしに希望をたくさんくれました。
ずっと大好きです。若い5人の輝かしい未来が、素敵で幸せに満ち溢れたものになりますように!



*1:安っぽいインスピしか思い浮かばない自分に失望。