サイドバーは起爆装置

ジャニヲタって楽しいね!

高地くんの気持ち

先日、ジャニーズワールドに向けてSixTONESへのインタビュー記事が掲載されていました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00000030-pseven-ent


その中で、高地くんのコメントも掲載されていました。

Jr.内のユニットB.I.Shadowがなくなり、バカレアが宙に浮いたときも心は折れませんでした。壁にぶつかってもやり過ごし、勉強に関しても平均をとっていればいいかなと思っていたんですが、与えられたことをただこなしているだけでは次に繋がらないんだと思うようになりました


B.I.Shadowの名前を目にした時、心臓が跳ね上がりました。
Twitterでも呟きましたが、わたしがびーあいが消えた後もバカレアが空中分解した後もめそめそしていた間、高地くんは一度もめげていませんでした。
やり過ごしているなんて、と憤る人もいるかもしれません。


でもわたしは、彼の強さに感銘を受けました。それが芸能界への関心の薄さに繋がっているとしても。
普通だったら一緒にグループを組んでた人間が先にデビューしたら、まずは心が折れるはずだと思います。
彼は「与えられたことをただこなしているだけでは、次に繋がらない」と発言していますが、彼は地道に努力していたと思います。努力しなければ、あんなに下手くそだったダンスもここまで上達していなかったはずです。


もう一度チャンスを与えてもらった高地くんには、今度こそ天下取って欲しいです。